第15回無人航空従事者試験【ドローン検定】について

皆さんこんにちは。

当ブログでは、無人航空機(ドローン)についての情報について共有をさせていただこうと思います。

皆さんは「ドローン」と聞くとどのような印象を持たれるでしょうか。

私も仕事で知り合った方に「ドローン事業」について教えていただくまで、知識がありませんでした。

ニュースになるのは「官邸の屋上に墜落」「お城にぶつかった」など、ネガティブな情報ばかりです。

私の周囲でドローンの活用をされている方々は主に以下の取組をされています。

・ドローンを活用したインフラ点検(遊園地や電線、鉄塔、風力発電設備など様々)

・ドローンを活用したPVの作成(稀勢の里の優勝パレード撮影や、瀬戸大橋のPRなど)

・ドローンを活用した災害復旧支援(立入不可地域の空からの動画撮影による状況把握)

・ドローンを活用するためのPR(勉強会、資格制度運営、人材育成、派遣など)

TVでは、ドローンでの輸送などが話題となっていますが、これは日本には馴染まないようです。

海外のように、新聞を投げ込むような宅地であれば可能性はあると思いますが。

私個人もドローンを購入し、週末に飛ばしています。

きちんと法律で禁止されている事項もあるので勉強の上、楽しんでみてください。

ちなみに、私は「ドローン検定2級」を持っています。

1月には「ドローン検定1級」に挑戦する予定です。

時代に付いていくために一度ご検討いただいてはいかがでしょうか?

第15回無人航空従事者試験【ドローン検定】

無人航空従事者試験公式サイト(全国47都道府県で受験可能です)

筆記メインで、実際の操縦テストはありません。

https://drone-kentei.com

平成29年6月1日付で、ドローン検定協会(ドローン教習所)が実施する基礎技能講習が、航空局の「無人航空機の操縦技能講習を行う民間講習団体」として認定されました。
基礎技能講習は、座学5時間、技能10時間及び修了試験を経て修了認定されます。

>>航空局ホームページ<<

無人航空従事者試験(ドローン検定)1級~4級に合格された方は、基礎技能講習の座学5時間のうち、4時間が免除されますので受けておいて損はありません。

また、基本的な知識が身に付きますのでオススメです。

ドローン検定協会が実施する無人航空従事者試験は、延べ受験申込者数が1万人を突破し、各種検定等においても、延べ認定者数が約8000名(技能認定含む)を超えています。

調査機関テフコの調査によると、6月1日付で国土交通省航空局ホームページに掲載された
無人航空機関連の講習団体に対して延べ認定者数の調査を行ったところドローン検定協会による認定者数がドローンの資格として業界で1位であることが確認されています。