ドローンの行政における活用について

ドローンの行政における活用について

こんにちは。

最近はドローンについて聞かない日が無いほど、活用が進んできていると思います。

私の周囲にも、ドローンを買いたいなぁ、とお話しされる方から、ドローンを既に持っていて週末飛ばしているよ!と言う方まで多くの方がドローンに興味を持たれています。

ただ、気をつけなければいけないことも多くあります。

以前、ドローンの保険について整理をさせていただきましたが(こちらへ→リンク)、ドローンは使い方を誤ると非常に危険なツールとなります。

きちんとした使い方を知り、その上で、技術を向上することが必要です。

私も若い頃に「自動車免許」を取得しました。

きちんと知識を勉強し、敷地内で運転技術を学びました。

ドローンにもそう言った考え方が必要だと思います。

ただ、知識がない方が多いです。検討するにはメリットデメリットをきちんと理解している人が必要です。

また、偏った考え方しか持っていない方も必要だと思います。

色々な方の知見が、ドローンの未来を作るのです。

2018年はドローン元年と呼ばれていますが、それほど実証実験も含め、様々な利活用方法の検討案件が増えてきています。

ただ、その反面、怪しいドローン業者が増えてきているのも事実です。

安いドローンを高値で掴ませ、アフターフォローが良いように見せて何もしてくれない。

このような事象が全国で増えてきています。

残念なことです。

ドローンを真剣に使おうとしている方へ失礼な話です。

ドローンの行政における活用事例は

・ドローンを使い、海難救助を行う(浮き輪を投げ入れる)

・ドローンを使い、薬品を届ける(分断された地域への医薬品配送)

・ドローンを使い、孤立集落への電波拠点作成

・ドローンを使い、インフラ点検(行政の管理物件のチェック)

・ドローンを使い、リモートセンシング農業(稲作の成長確認)

・ドローンを使い、防犯対策(赤外線カメラを搭載した侵入禁止エリアの防犯)

・ドローンを使い、災害地域の現状把握

など、挙げ出すときりはありません。

ただ一つ言えることは、ドローンは「空を飛ぶツール」なのです。

そのツールにどのような「付加価値」を見出すかに皆さんは着目しています。

レジャー目的で言えば、今年「瀬戸大橋」は30周年です。

いかに「瀬戸大橋」の魅力を伝えるかに「ドローン」を活用することも考える余地はあると思います。

今は怪我で休場していますが、稀勢の里の優勝パレードも牛久市にてドローンを活用しPRされていましたよね。

何でも使いようなんです。

今後はドローンの有効活用に期待ですね!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする