2018年04月一覧

ドローンで警備 イノベーション

ドローンで警備 イノベーション KDDIやセコムなどが、複数のドローン(小型無人機)を同時に飛ばして広いエリアを警備する技術の開発を進めています。 ドローン同士の衝突などを避けるための遠隔管理に携帯電話回線を活用し、特別な無線インフラを整備せずに様々な場所での飛行を可能にすることを目標としています。 東京五輪もにらんだドローン警備の実現に向け、携帯電話会社が大きな役割を担おうとしているようです。  「あなたの行動はすべて画像に記録されています。すぐに犯行を止めなさい」 相模原市の遊園地「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」の園内で、不審者を発見したドローンからの警告音が鳴り響くテストを行いました。

熊本地震から二年 ドローン上空映像

熊本地震から二年 ドローン上空映像 こんばんは。 熊本地震から二年が経過しました。 大きな被害がありましたが、助け合いの元復旧が進んできています。 ただ、風化させるのではなく、地震に対する備えをぜひ考えていただければと思います。 熊本地震発生の翌日にドローンを使い、阿蘇大橋が決壊する様子などを撮影しました。 土砂崩れや地割れで車両が道路を通行できない中、ドローンによって被害状況を撮影することで状況確認に大きく貢献することができまいs他。 連日の地震による2次被害が心配される状況で、安全かつ正確に被害状況を撮影することで、大きな役目を果たすことができています。

ドローン ヘリと情報共有

ドローン ヘリと情報共有 スカパーJSATと情報通信研究機構(NICT)がドローンと有人ヘリコプター間で位置や高度、進行方向などの情報を無線でやりとりする実証実験に成功しのをご存知でしょうか。 ドローンの社会実装に向けた取り組みをするのが目的です。 位置情報を互いに共有することで、同一空域を飛行時の衝突を事前に防ぐことが可能です。 2019年度中には、衛星通信を介し位置情報を集約するシステムの完成を目指しています。  研究グループの最終目標はドローンや有人ヘリコプターの位置情報を中継地点となる無人航空機に集約し、衛星通信を介して運行管理システムに生かすことを目指しているそうです。

ドローン検定 試験の出題範囲改定

ドローン検定 試験の出題範囲改定 ドローン検定が5月に実施されます。 宜しければ皆さん、受験されてはいかがでしょうか? 5月21日実施 第17回無人航空従事者試験のご案内 5月21日(月)に実施されます第17回無人航空従事者試験の受験申込が始まりました。 実は、出題範囲改定前、最後の試験となるようです。 試験申し込みを行うと、今までまでは2級受験申込における資料の【無料配布】が行われていましたが、2級テキストが販売されたことから、今回の第17回が最後となるようです。 そのため、平成30年度実施の第18回以降、2級のPDF送信はありませんのでご注意ください。 また、各会場、定員になり次第受付を締

中日本ドローン協同組合の設立

中日本ドローン協同組合の設立 本日の日経新聞のニュースで珍しくドローンについて取り上げられていましたのでご紹介します。 静岡県内のドローン(小型無人機)関連業者がドローン普及へタッグを組むという内容です。 7社が集まり「中日本ドローン協同組合」を設立したそうです。 主な目的は、以下のとおり 災害対応、空撮業務などの共同受注 操作技術の向上 自主規制の整備 だそうです。 岡山でも感じましたが、ドローン関連の事業者は中小企業が多いですね。 組合としてまとまることで、一括受注を目指されることと思います。