ドローンを活用したスマート林業効率化

ドローンを活用したスマート林業効率化

こんにちは。

私が住んでいる青森県では、ドローンの林業、農業への活用が進んでいます。

その中で、長野県はドローンや情報通信技術(ICT)を活用して林業の効率化を進めるという情報を耳にしました。

長野県や信州大学、林業事業者などが参加する協議会を始め、2018~20年度にレーザーやドローンを使った森林資源の把握や木材の需給状況がネット上で分かるシステムを開発するようです。

長野県の林業に先進技術を導入する「スマート林業」で競争力を高める方針ですね。

協議会の名称は「スマート林業タスクフォースNAGANO」で、14日に南箕輪村の信州大で最初の会議を開いています。

森林資源の把握では林業事業者にドローンを保有してもらい、信州大の技術を活用して木の本数や位置、高さを測定して伐採の計画・調査を省力化す流のが目的だそうです。

伐採した木材のデータはネット上で林業事業者や運送事業者、木材を求める事業者で共有する仕組みをつく理、リアルタイムで出荷情報を更新し、必要な材を適切に納入できるようにする仕組みです。

さらに、運送も効率化して費用を削減する取り組みをされるそうです。

県の事業費は18年度が1583万円を予算化しており、19年2月まで効果を検証し、19年度以降の具体的な施策を決めるとの事。

北海道や青森県のように林業、農業が栄えている地域以外にも徐々にドローン活用が浸透してきましたね。

楽しみです。




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