ドローンを活用した愛知県庁の屋根点検

ドローンを活用した愛知県庁の屋根点検

国の重要文化財に指定されている愛知県庁本庁舎の屋根の銅板と木製板が相次いで落下したことを受け、県は27日、ドローンを使った屋根の点検を行ったそうです。

今後、撮影した動画を基に補修方法について文化庁と協議するとのこと。

同県庁では、正面玄関付近の植え込みに銅板が落ちているのが23日に見つかり、26日には約15メートル離れた玄関のスロープ脇に木製板が落ちているのが見つかりました。

愛知県は、屋根に上って調べるには足場などの準備に時間がかかるため、緊急の対応としてドローンによる空撮を行うことにしたそうです。

27日の点検では県の委託を受けた建設会社の社員らが、ドローン1機を地上約40メートルに飛ばし、手元のタブレットを見ながら屋根付近を撮影しました。

ドローンのインフラ点検はとても効率的ですよね。

ぜひ、各県においても活用を検討いただければと思います。

その中で、ドローンの人材派遣に取り組んでいらっしゃるのが「ドローンデパートメント」です。

社長の白石さんをはじめドローンにとても前向きな方が多いですね。

更なる活躍を期待します!




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