ドローンファンド第二号 本田選手がファンド参加

ドローンファンド第二号 本田選手がファンド参加

こんにちは。

ドローンファンドは千葉さんが立ち上げて話題になっていましたが、ドローン(小型無人機)関連事業に特化して投資するドローンファンドは1日、2号ファンドを設立したそうです。

個人投資家の千葉功太郎氏が立ち上げ、みずほ銀行やKDDIのほか、サッカー選手の本田圭佑氏のファンドなどが参加を決めました。

9月まで投資家を募り、30億円から50億円規模の投資枠を確保する。

7月31日に茨城県龍ケ崎市で開いた記者会見で、千葉氏は「ドローン(が当たり前にある)前提社会がいよいよやってくる」と話していました。

記者会見では2017年6月に設立した1号ファンドの投資先が開発するドローンや空飛ぶバイクを紹介しています。

2号ファンドには、1号ファンドに投資した起業支援のリバネス(東京・新宿)のほか、日本アジアグループ、日本ユニシスのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)であるキャナルベンチャーズなどが出資します。

ドローン以外の空飛ぶ乗り物にも投資するほか、海外企業への投資を本格化するとの発表がありました。

1号ファンドは約16億円の規模となり、これまでに20社に投資してきたそうです。

千葉氏は「昨年のファンド設立時点では打ち上げ花火のようだったが、この1年で技術開発や法整備が進み、実証実験から社会実装の段階に移りつつある」と手応えを説明しました。

とても良い取り組みですね。

世の中の動きはとても早く、我々も勉強していかなければなりません。




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