西日本豪雨復興支援をドローン測量で

西日本豪雨復興支援をドローン測量で

西日本豪雨において、ドローンが活躍しています。

民間企業もドローンを活用した支援をされているようです。

コマツは西日本豪雨の被災地域を対象に、ドローンを使う測量サービスを無償で提供するようです。

土木建設向けクラウド運営の子会社、ランドログ(東京・港)などと土木工事に用いる3次元の地形データを作成するとのこと。

現場に人員を派遣せずに土砂の流出具合などの被災状況を容易に把握できるようにする狙いで、復旧・復興を加速させることを目的としています。

復興支援はコマツとランドログ、同社に共同出資するソフトウエア開発のオプティムとの3社が手掛け、コマツは3次元の測量データを作成するサービス「エブリデイ・ドローン」や、ICT(情報通信技術)を使い土木工事現場の生産性向上を支援するサービス「スマートコンストラクション」のアプリを無償で提供するといいます。

一方、ランドログは同社が手掛ける同名のデータ基盤を無償で提供するとのこと。

オプティムは「ドローンコネクト」の名称で手掛けるドローン操縦者の派遣サービスを無償で提供し、専用のインターネットサイトで9月3日まで申し込みを受け付けます。

素晴らしい支援ですね!

西日本豪雨被害者の早期の復興を祈念いたします。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする