災害救助犬をドローンで誘導

災害救助犬をドローンで誘導

無線操縦装置メーカーが警察署と連携して、災害救助犬をドローンで誘導する訓練を始める取組みをスタートしたそうです。

カメラとスピーカー付きのドローンを使い、災害救助犬から離れた場所でも、空撮した映像を見ながら捜索の指示ができるようにするスキームのようですね。「

訓練で使うドローンは空撮映像をコントローラーやコンピューターのモニターに送り、スピーカーを通じて上空から指示を出すことができ、災害救助犬がスピーカー音声に慣れるように訓練し、災害救助犬の誘導に活用します。

足場が悪く、人が行きにくい場所でも犬の居場所を確認しながら活動できるのがメリットですね。

警察署の警察官向けにドローン操縦の講習を開いているケースもあり、今後は警察署と、海や川で溺れている人に浮輪を落とす訓練にも取り組むとのこと。

災害訓練で実績を積むとともに、ドローンの小型化を進めて他の警察署や自治体への販路開拓を目指す。

海外ではドローンを活用した海での海難救助事例がありましたが、より普及すると良いですね♪




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