日本通運がドローンで在庫確認を

日本通運がドローンで在庫確認を

運送業で有名な、日本通運は自社グループで管理する欧州の倉庫でドローン(小型無人機)を使った在庫確認を始めるそうです。

ドローンは倉庫内を人が操作しない完全自律飛行で移動する仕組みを作ったとのことです。

日通によれば世界初の取り組みで、2019年3月までに開始すると発表されました。

天井高10メートルほどの大型倉庫では人による高所での確認作業が必要だったが、その手間を省き確認ミスも減らし、人手不足対策にもつなげる取り組み。

日通は欧米に100カ所以上、延べ床面積で合計100万平方メートル近くの倉庫を持ち、多くが平屋建てで天井が10メートル前後と高く、現在、在庫確認の作業は従業員が目視や端末操作によるバーコードの読み取りで実施していますが、7段ほどの棚の上部に積まれた荷物だとリフトに乗って確認するなど労力がかかることから検討を開始したそうです。

凄いですよね!

この発想はありませんでした。

室内においても天井が高ければ十分に活用が可能です。

更なる活躍に期待します!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする