スマート農業に重点配分

スマート農業に重点配分

こんばんは。

ドローンの活用について、農林水産省は2019年度予算の概算要求を2兆7269億円とする方針を示しています。

全てがドローンという訳ではありませんが、18年度の当初予算と比べて18%の増額となります。

6月に取りまとめた水産業の改革施策や、IT(情報技術)など先端技術を活用する「スマート農業」の推進に重点配分するのです。

与党との調整を踏まえて、8月末までに正式に決めるようですね。

水産業の改革に関する予算では、高性能な漁船の導入費などに18年度当初と比べて2.1倍の102億円を要求しています。

資源管理に伴って減収となる漁業者への経営安定対策費も、2.4倍の527億円を要求していますね。

日本近海での外国漁船の違法操業の対策費も2.3倍の要求水準です。

スマート農業では、ドローンや自動走行農機などを使って、作付けから収穫まで行う実証実験の予算として50億円を新規で要求するそうです!

農機の開発や導入費などを補助し、農業の生産性向上につなげるとのこと。

農業は経験に頼る部分が多いようですが、ドローンを活用することでその経験を技術でカバーすることが可能となります。

勝俣喜一朗氏、春原久徳氏の活躍に期待します!




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