第19回無人航空従事者試験の締切り迫る

第19回無人航空従事者試験の締切り迫る

二ヶ月に一度開催される、無人航空従事者試験の申し込みは8月31日までとなっていますので、申し込み漏れの内容にしていただければと思います。

特に今回は四ヶ月に一度となる1級試験があります。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

(以下公式HPより引用)(リンク

検定要綱

無人航空従事者試験 ドローン検定

無人航空従事者試験について

無人航空従事者試験(以下、本検定)は、筆記による試験で、1級~4級に分けて実施いたします。
試験の内容は、用語や機体の構造といった基礎知識から、飛行に関する特性、電気電子工学、航空力学、気象学、関連法規などを問う問題となっています。 級数に応じて出題範囲と難易度が異なります。

試験実施地

試験実施地は、毎試験受付時に、実施要項にて発表されます。同じエリアで毎回開催されるとは限りませんのでご注意ください。具体的な受験地については、郵送にて送られてくる受験票に記載されています。

出題方法

ドローン検定の試験は、筆記試験のみで行われます。解答方法は、選択肢から設問に応じた答えを選ぶマークシート方式です。各設問4択の選択肢の中から1つだけを選びます。1問2点で全50問です。

合否判定

80点以上で合格です。

採点結果照会

マークシートを機械で読み取り合否を判定するため、個別の採点結果(点数)は、お伝え出来ません。ただし、有料(1500円+税)にて採点結果照会を行うことが可能です。採点結果照会は、答案を個別に採点し、採点結果(点数を含む)を郵送にてお知らせするサービスです。(万が一、採点結果照会により当協会での採点ミスがあった場合は、本サービスの費用はご返金いたします。)

受験お申込みから合格通知までの流れ

無人航空従事者試験受験申し込み
当ホームページ右上の「受験案内(受験申込)」より、受験申し込み手続きを行ってください。各会場と各級により申し込みされる際のボタンが異なりますので間違いの無いようにお願いいたします。
受験料の入金

お申し込み後、受験料のご入金をお願いいたします。ご入金を確認できた方より、順次(1週間前後にて)受験票を郵送させていただきます。試験会場は、受験票に記載されております。

受験票を紛失されると受験ができなくなりますので大切に保管して下さい。また、再発行も致しておりませんので予めご了承下さい。

無人航空従事者試験受験
試験当日会場に直接お越しください。お持ちいただくものは、「筆記用具(えんぴつ)、消しゴム、受験票」です。また、いかなる場合でも試験の中止が無い限りは、欠席による返金や持ち越しなど致しておりませんので、ご注意ください。
合否確認
受験日から10日ほどで合否確認用の通知を郵送させて頂きます。合否確認通知の情報を元にホームページより合否確認が可能です。
合格証の発行
受験日から1ヶ月ほどで「合格者」のみ、合格証をお届けいたします。

合格者証

1級
合格証(カード)
合格者ピンバッチ
ドローン検定協会ホームページにプロフィール掲載(希望者のみ)
2級
合格証(カード)
合格者ピンバッチ
3級・4級
合格証(カード)

受験資格と受験料

受験資格 受験料(税込)
1級 ドローン検定協会主催 ドローン検定2級取得者 18,000円
2級 ドローン検定協会主催 ドローン検定3級取得者 12,000円
3級 どなたでも受験可能です 5,500円
4級 どなたでも受験可能です 3,000円

試験開催時期

1月 3月 5月 7月 9月 11月
1級
2級
3級
4級

受験申込締切

ドローン検定開催月の前月末日(休日の場合は翌平日)までです。

第18回~ 試験出題範囲

大項目 中項目 1級 2級 3級 4級
基礎知識 用語
動作
組織
制度・国際情勢
単位
三角関数
物理学 力学
熱力学
流体力学
電磁気学
工学 航空工学
材料工学
流体工学
電気電子工学
無線工学
気象 気象学基礎
航空気象学
専門知識 機体構造
姿勢制御
バッテリー
送信機
GNSS
リスク
責任・保険
飛行計画
法令 無人航空機関係
電波関連
刑事民事その他

無人航空従事者試験(ドローン検定)とは

ドローン検定プレテスト

ドローン検定実施の背景

空の産業革命と称された無人航空機(ドローン)の普及は、様々な分野で活用が進み私たちの生活をより豊かなものに変えようとしています。
無限に広がる「空」という空間は、今後も新たな活用が期待されていますが、その一方で事故や事件が発生しており、適切な知識と技量をもって無人航空機を活用することが求められています。

ドローン検定協会では、無人航空機を取り扱う従事者の知識レベルを客観的に評価し、その資質向上と周囲の方への理解を広めることを目的として無人航空従事者試験(ドローン検定)を実施しています。
無人航空従事者試験の受験を機にリモートパイロットを含むすべての従事者が正しい知識を身につける機会となることを図ります。

無人航空従事者試験(ドローン検定)取得のメリット

  • 国土交通省への許可承認申請時に操縦者の資格について証明書を添付できます
  • 基礎技能講習(国交省認定)を受講する際に座学1(4時間)が免除されます
  • ドローンの安全な活用に必要な最低限の知識を確実に身に着けることができます
  • 自己(自社)PRにつながります
  • 合格者のみが参加できるQ&Aコミュニティサービスに参加できます(一般の方は閲覧のみ可)
  • 飛行ログサービス(オンラインで飛行経歴を管理できる機能)を使用できます
  • ドローン検定に合格した証であるロゴを名刺やホームページに記載していただけます
  • 提携団体等における各種講習の受講資格を得られます
  • 提携団体等における各種講習における座学が免除されます
  • ドローン検定オリジナルグッズを購入できます

無人航空機に関する飛行経歴・知識・能力を有することの証明書

無人航空機に関する飛行経歴・知識・能力を有することの証明書
空港等の周辺の空域、人口集中地区の上空の飛行、夜間、目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、国土交通大臣の許可や承認が必要です。

無人航空従事者試験(ドローン検定)に合格された方は、「無人航空機に関する飛行履歴・知識・能力を有することの証明書」をいつでも出力していただく事ができます。

無人航空機の飛行に関する許可・承認申請手続きの際にご利用下さい。
<<クリックで大きく表示

無人航空従事者試験(ドローン検定)の実施状況

申込者数 合格者数
第1回プレテスト(平成27年6月) 12
第2回プレテスト(平成27年7月) 35
第1回 (平成27年 9月) 36 22
第2回 (平成27年11月) 92 65
第3回 (平成28年 1月) 309 200
第4回 (平成28年 3月) 587 435
第5回 (平成28年 5月) 785 534
第6回 (平成28年 7月) 1017 686
第7回 (平成28年 9月) 1129 796
第8回 (平成28年11月) 1090 772
第9回 (平成29年 1月) 1237 922
第10回 (平成29年 3月) 1034 770
第11回 (平成29年 5月) 1342 1024
第12回 (平成29年 7月) 1305 921
第13回 (平成29年 9月) 1806 1304
第14回 (平成29年11月) 1426 1050
第15回 (平成30年 1月) 1648 1238
第16回 (平成30年 3月) 1044 752
第17回 (平成30年 5月) 1509 1080
第18回 (平成30年 7月) 1328 882

級ごとの延べ認定数

※技能認定者数は含みません。講習受講による認定者等も含みます。平成30年5月28日現在。

認定数
1級 1449
2級 2620
3級 8377
4級 475

無人航空機記念日(ドローンの日)

平成27年12月10日に「航空法の一部を改正する法律」が施行され、日本国内法に「無人航空機」が初めて定義された事を記念して、ドローン検定協会がこの日を「無人航空機記念日」通称:「ドローンの日」と定めました。
無人航空機記念日(ドローンの日)に合わせて、様々なイベントを開催し無人航空機の活用・普及・発展に貢献します。

参照:一般社団法人 日本記念日協会 (無人航空機記念日・ドローンの日)




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