複数のドローンを飛行させる際のセキュリティー 世界的に規格を共通化する動き

複数のドローンを飛行させる際のセキュリティー 世界的に規格を共通化する動き

こんにちは。

現在はドローンを目視で操縦するのが主流ですが、今後は変わってくると思います。

ブイキューブロボティクス社はドローンボックスを開発し、完全オートメーションでの飛行を可能としています。

ただ、電子化を進めると課題となるのが、サイバー攻撃です。

サイバー攻撃から防御する技術はインターネットで使う暗号技術を応用することが多いです。

そうすることによって、手間をかけずに複数のドローン間でセキュリティーの高いネットワークを構築することが可能となります。

現在は実際にドローンを飛ばしてネットワークの安全性を確認する実証実験をしているフェーズです。

今後、物流や警備でドローンを活用するには、機体と地上側のパソコンの間でセキュリティーが高いネットワークを構築する必要があり、外部から悪意のあるハッカーが侵入し、飛行中のドローンが乗っ取られたり、撮影データを盗み見られたりするリスクを排除していかないといけませんね。

今年は実証実験元年ですので、様々な視点からドローンを分析していただきたいと思います。




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