ドローンで配送 実証実験が千葉市で行われました

ドローンで配送 実証実験が千葉市で行われました

こんにちは。

ドローンのニュースを見ない日が無いほど、増えてきましたね。

都市部での小型無人機ドローンと配送ロボットを使ったマンションへの荷物の配送実験が24日に千葉市で開かれました。

千葉市は、国家戦略特区に指定されています。

千葉市の熊谷俊人市長らが参加した実証実験は、具合が悪く外に出られない高層マンションの住民がアプリを利用して薬やマスクなどを注文するという想定で行われています。

ドローンが届けた荷物はマンションの管理人が受け取り、地上配送ロボットに入れます。

ドローンが入れないマンション内では、地上配送ロボットが家の前まで自動で走って荷物を届ける仕組みです。

実験では注文から配送までの一連の流れが確認されました。

今後はドローンの飛行可能距離や安全性を見直すほか、ドローンが着陸してから荷物を届けるまでの全てを自動化し、人を介さない仕組みを作るなどして2020年の実用化を目指すということです。

千葉市 熊谷俊人市長は「最後のお宅の前までっていうのを意識してそれぞれのサービスの組み合わせが考えられていて、1歩実現に近づいているっていうのを実感いたします。この千葉市において実証実験をスムーズに実行できるような体制を国と一緒に作っていきたい」とお話しされていました。

当初ドローンでの荷物宅配は期待されていましたが、海外の戸建と異なり、マンションなどの集合住宅では、宅配に課題が残っていました。

今回は配送ロボットとの組み合わせで、マンションへの配送を実現化するようですね。

とても楽しみですね。




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