郵便局間ドローン配送へ 日本郵便が法整備で承認

郵便局間ドローン配送へ 日本郵便が法整備で承認

こんばんは。

今年もあと残すところ少しですね。

会社でも年賀状の購入要請が来ています。

皆さんは年賀状の交換をしていますでしょうか?

私は数年前から辞めることにしました。本当に必要な人には直接お会いしたり、お電話をさせていただいたり、メールをさせていただいています。

1年間会わず、年1回の年賀状のみに頼ることはやめました。

お互いに無駄なこととは言いませんが、それに頼ってしまっているようで。

年賀状を辞めれば、無駄な郵送も減り、効率的になるのでは!?とも思っています。

さて、日本郵政グループの日本郵便は26日、ドローン(小型無人機)の操縦者が視認できない範囲を飛ばす「目視外飛行」による荷物輸送を実施すると発表しました。

同日付で国土交通省から承認を得ました。

必要な法制度が9月までに整ったことを受けた国内初の取り組みですね。

約1年間の予定で、福島県の2つの郵便局間の荷物輸送を11月中に始めました。

ドローンの目視外飛行で荷物を運ぶのは、福島県南相馬市の小高郵便局と、同県浪江町の浪江郵便局との間の約9キロメートルです。

ドローン開発の自律制御システム研究所(千葉市)の機体を活用し、2キログラム以内で郵便局が使うチラシなどを輸送します。

従来、ドローンを目視外で飛ばすには原則、飛行経路の下に補助者を配置する必要がありました。

国交省は9月に航空法に基づく飛行承認の許可要領を改定し、補助者なしでも目視外飛行できるようにしています。

ただ、飛行場所は第三者が立ち入る可能性の低い山間部などに限られ、都市部では行えないなどの規制があります。

これから学生も含めた、年末年始の年賀状配送のアルバイトなどが始まりますが、そもそも不必要なほどの輸送がいまの働き方に問題を与えていると思います。

広く浅くのおつきあいから、深く浅いおつきあいへ・・・どうですか?




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