新型コロナ対応 米国株 ドローン商用化への流れ

新型コロナ対応 米国株 ドローン商用化への流れ

世の中の話題は新型コロナ一色です。

テレワークを活用している企業は良いですが、エンターテイメント業界は致命的な状況になって来ています。

元々一次産業から二次産業、三次・・・と進む中で、増えてきた業種は娯楽です。

娯楽は元々人類には必要の無いものですが、資本主義が進む中お金を持っている人が求めるものを追求して行く中で生まれた業種です。

最近の若者のキーワードは、新たな娯楽を見つけること、だそうです。

娯楽の1つのツールとしてドローン「無人航空機」があります。

日本国内でも新型コロナ対策の中で、イタリアのように外出が出来なくなった際にはドローンの活用があり得るのでは無いかと思っています。

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本日はドローン検定が開催していたのをご存知でしょうか

今日は全国でドローン検定が開催されていました。

ぎりぎりまで開催について悩まれていたようですが、開催に踏み切ったようです。

私もドローン検定1級を持っていますが、色々な意味で役立っています。

ドローンを活用する自治体、民間の皆さんは意外と知識がありません。

ドローン検定は実技は無く、法的知識や物理的要素が強いです。(私こう見えても理系なので・・・)

皆さんも宜しければ、ドローン検定チャレンジしませんか?

ドローン検定 模擬試験 を作成いたしましたので宜しければ、試験勉強の参考にしていただければと思います。私の方で勉強した情報をまとめていますので、誤字脱字や回答が誤っている可能性はありますので、ご理解いただきお使いください。試験については、きちんとテキストを勉強していただき、その補助的なツールとしてお使いください。※試験ページへのリンクは下の方にあります(まずはドローン検定の紹介を)

ドローンに対する日本政府の対応について

日本政府も、ドローン(小型無人機)に登録制度を設ける航空法改正案を決定したそうです。

2022年度に宅配サービスなどの商用化を実現する方針で、土台となるルール整備の第1弾とな理、ドローンはテロやスパイ活動に使われる危険性があり、市場を席巻する中国製機体には情報流出の懸念もくすぶっているのも事実です。

登録制度を導入することで安全保障との両立を目指すようですね。

私も使っている、一定重量(200g)を下回る玩具などの超小型機を除き、全てのドローンに所有者の登録を義務付ける方針です。

所有者のほか、使用者、機体の製造番号、連絡先の電話番号などをオンラインで届け出ることで安心感を持ちつつ、事故の際に備えます。

登録後に車のナンバープレートのような識別番号(ID)が割り振られ、機体に貼り付けてもらう仕組みが導入される予定です。

登録せずに飛ばした場合は罰金を科し、今国会で成立すれば22年にも施行する予定です。

現行の各種規制は飛行禁止エリアの設定などが中心で、許可なしに人口集中地区の上空などでの飛行を禁じています。

飛ばす場合は、目的や日時、経路、無人航空機の製造者や名称などの飛行計画を、原則その都度、提出するか、包括的な承認を国土交通省へ取らなければなりません。

空港周辺や防衛関連施設などの上空の飛行も認めていません。

ドローンに免許は必要か? 保険の手配について 2020年(令和2年)にドローンデビューするために必要なことについてお伝えしていきたいと思い...

商用化に向けてドローンの飛行が急増する見通しのため、今回は利用者を把握できる仕組みを新たに設けるようですね。

無線でIDの情報を発信することを求め、地上からでも違法なドローンか否かを判断できるようにし、極端ではありますが、法整備をし、危険性があると判断した場合は撃ち落とせるように改正するようです。

実際には便利なツールであるドローンを国内外で使った事件が増えているのも事実です。

日本では15年に首相官邸の屋上で微量の放射性物質を積んだ機体が見つかりましたし、昨年9月にはサウジアラビアの石油施設がドローンの攻撃を受けました。

日本ではドローンが航空法違反で検挙された件数が18年には82件と16年の2倍超に増えたことが今回の法整備の背景にもあるようですね。

登録制度は米国やカナダ、英国、オーストラリア、中国が導入済みなのをご存知でしたでしょうか。

政府は商用化に向けたルール整備の第2弾も検討しているようで、ドローンから無線で発信するIDを使った交通管制システムを整備し、空の交通を整理する案などが浮上しています。

有人地帯での飛行の許可申請もIT(情報技術)で、簡単にできるようにし、機体の安全基準や使用者の技能証明制度などもつくるようです。

2020年ドローンデビューをするために必要な知識とは? 久しぶりのブログ更新をさせていただきます。 この記事を見ていただいていると言...

保険を活用した整備もされていますので宜しければご覧ください。

出口はこちらになります

ドローン検定、チャレンジしたい方はこちらから。

さて、何点取れるでしょうか!チャレンジ!




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