無人航空機(ドローン)の情報を発信するブログ - ページ 5 / 7 - 無人航空機(ドローン)の情報を定期的に発信いたします

ドローン稲作、実証実験、両備システムズ、生育状況を把握。

両備システムズ(岡山市)は4日、岡山県鏡野町でドローン(小型無人機)を使った農業リモートセンシングの実証実験を始めた。ドローンを活用した精密農業事業を展開するドローン・ジャパン(DJ、東京・千代田)が進める「ドローン米」プロジェクトの一環で、西日本では初めての取り組みとなる。

ドローン活用、広がる可能性――ネットと融合、需要を発掘

災害調査やビジネスの空撮などで小型無人機(ドローン)の商用利用が本格化している。今後はビジネス利用にとどまらないだろう。未来のコンセプトかと思われた米アマゾン・ドット・コムのドローン配送に関し、昨年末から英国で実験がスタートした。日本でもウェブやアプリとドローンを組み合わせた消費者向けサービスが相次ぎそうな予感が出てきた。

米中ITの「二都物語」(DeepInsight)

新年は中国の話から。最近、20年ぶりに深センを訪れて驚いたのは「華強北(ホアチャンベイ)」という地区の活況だった。  市の中心部にあり、エレクトロニクス製品を売る高層ビルが何棟も立ち並んでいる。その中の一番高い建物に入ると、中はまるで東京・秋葉原の家電量販店や、電子部品売り場が多数入居する「ラジオ会館」のようだった。規模は秋葉原よりも圧倒的に巨大だ。

現状打破その先へ―ヤマト、配送維持へ自動運転。

深刻な人手不足が続く物流業界。2018年は人材の争奪戦がますます激しくなり、人件費の高騰を受けた値上げの動きも広がりそうだ。宅配最大手のヤマト運輸など物流各社は自動運転技術やドローン(小型無人機)といった新技術の導入に取り組むなど配送網の維持に懸命だ。

ドローンで路面温度観測、ウェザーニューズ、凍結対策、効率良く。

ウェザーニューズはドローン(小型無人機)を使って道路の路面温度を観測した。東日本高速道路(NEXCO東日本)と協力し、北海道の高速道路の温度を測定した。路面温度が低下しやすいエリアを把握し、凍結防止剤などを効率的に散布できるようにするなど、自動車の安全走行につなげる。

テックササキとエアロ、産業ドローン操縦者育成。

【名古屋】航空機組み立てのテックササキ(名古屋市)とエアロ(愛知県弥富市)が、共同でドローン(小型無人機)操縦者の育成に乗り出す。新会社を設立し、一般向けのスクールを開校した。拡大が見込まれる測量や物流など産業向けのニーズを取り込む。自社の操縦者による公共インフラの点検事業も視野に入れる。

建機業界、IoTにどう対応?――コマツ社長大橋徹二氏、建設クラウド、オープンに(2018戦略を聞く)

――土木の現場では、IoTの活用はどのように進んでいますか。  「国が2016年に(情報通信技術を使い生産性向上を目指す)『アイ・コンストラクション』を始め、土木建設の顧客も急速にかじをきっている。建機メーカーも商品開発を進め、コマツは15年に『スマートコンストラクション』を始めた」  

空撮画像3Dに、日立システムズ、ドローンで点検。

システム開発の日立システムズ(東京・品川)はドローン(小型無人機)を使った空撮診断に関わる業務を一括管理できるシステムを開発した。ビルやマンション、橋梁の劣化した場所をドローンで空撮し、3次元(3D)映像に加工できるようにした。劣化した場所がどこにあるか3D映像で把握でき、ビルの保全や修繕がしやすくなる。

持たざる11億人を市場に、技術と低価格が灯す「光」

昼は太陽が照りつけても、夜は漆黒の闇が訪れるタンザニアの農村地帯。ワッシャ(東京・台東)の秋田智司最高経営責任者(CEO)は充電した発光ダイオード(LED)ランタンを手に村々を回る。「ランタンの使い心地はどう?」。「生活が変わったよ。料金がもっと下がるとよいね」